新卒採用トップ WBCを知る NEWS イベント情報 contact us

仕事と人を知る

総合サービスエンジニア「SE」という仕事

安定的かつ効率的なシステム運用がミッション。
医療や教育の現場で、運用管理、性能管理、障害対応などを
リアルタイムにサポートします。

主な業務内容

システム運用/導入支援/サーバ管理/障害対応/クライアント管理/資源管理/問い合わせ対応

インタビューへ
Interview ー 先輩に聞く!SEの仕事内容とその魅力 ー
総合サービスエンジニア 中川 大輔 Daisuke Nakagawa 役 職 係長 職務経歴 2006年4月 入社 2006年5月 〜現在 大学運用管理業務に従事 出身校 京都産業大学 理学部 趣味 カメラ 休日の過ごし方 子どもと遊んでいます。ヒーロー戦隊や仮面ライダーが好きなので子どもと一緒に全力で遊んでいます。 今後、実現したいこと(仕事&プライベート)仕事:お客様に対し様々な目線での提案が出来るよう、そのためのチーム・組織作りを行う。プライベート:新興住宅地に引っ越しするので、自治会活動などを通しその地域を盛り上げていきたい。

お客様の頼れるパートナーとして、各拠点で活躍。 

SEは病院や大学などに常駐して、院内であれば電子カルテのサーバや端末の管理をはじめ、障害対応、ヘルプデスク業務などを行います。システムの修復や改善が必要なときには、病院の意向をベンダー(メーカー、販売者)にスムーズに伝え、ベンダーからの提案は私たちも一緒に考えるとともに、病院に専門用語を分かりやすく説明する、橋渡し的な役割も担います。
大学に常駐するSEの主な業務は、ネットワークやサーバなど情報インフラの運用管理です。ほかにも、メンテナンスやユーザーサポート、新規サービスの導入・ベンダーの選定など幅広く活躍。システムリプレースなど大規模な案件に携わることもあります。

現場のニーズを把握し、スピーディーに行動。

お客様のとても近くにいて直接コミュニケーションをとれるのが、SEの仕事の特徴です。何を望んでいらっしゃるのかを理解しやすく、スピーティーに行動に移せます。その反応もリアルに実感できるのが魅力ですね。
もちろん、密接にコミュニケーションをとりつつも、必要以上に近くなり過ぎないよう気を配ることが大切。本来の業務から外れないよう適切な距離感を保ち、プロフェッショナルの視点でお客様に接するよう心がけています。

教育制度が充実。専門知識と技術は、入社後に習得。

現場では情報システムのプロとしての知識や技術が求められます。加えて、病院勤務なら医療の知識も不可欠です。といっても、私は大学時代に情報処理や医療について専門教育を受けたわけではありません。入社後に社内講座で学び、徐々に医療情報技師や医療情報システム監査人の資格を取得しました。充実した教育制度があり、着実にスキルアップが図れますので、特別な教育を受けていないという学生の方々も安心してくださいね。
ただやはり、この業界は常に新しい技術を取り入れていかなければなりません。私自身も学ぶ姿勢と努力を忘れないよう心に留めています。

SEのある1日

08:40 出勤
09:00 メールチェック、サーバ稼動状況チェック、問い合わせ対応
12:30 昼食
13:30 問い合わせ対応
15:00 事務
17:30 業務終了

テクノロジーエンジニア「TE」という仕事

お客様や社会のニーズに応えるシステムを開発。
さらに一歩進み、潜在的な価値を掘り起こし
まだ世の中にない新しいサービスを生み出します。

主な業務内容

<病院向け>オーダリングシステム/電子カルテシステム/医事システム
<大学向け>ポータルシステム/授業評価システム/証明書発行システム/受講管理/端末空席確認/コンサルテーション
<自社パッケージ販売>インシデントレポート管理システム/診療録管理システム

インタビューへ
Interview ー 先輩に聞く!TEの仕事内容とその魅力 ー
テクノロジーエンジニア 郡家 敬太 Keita Gunge 職務経歴 2012年4月 入社 2012年4月〜6月 社内研修・PJT 2012年7月〜 電子カルテ「LifeMark-HX」プロジェクトのパッケージ開発 出身校 桃山学院大学 経営学部 経営学科 趣味 フットサル、ゴルフ 休日の過ごし方 フットサル、ゴルフ 今後、実現したいこと(仕事&プライベート)仕事:システム開発という物づくりを通して、人とのつながりや達成感を感じることがよくあります。若手社員がシステム開発と聞いて苦手意識を持つ人が多くいますが、そのやりがいをいかに伝えていけるか、安心して携われる環境をどう示していけるかも重要だと思います。簡単ではないですが、若手社員がシステム開発に興味を持ってもらえるような仕組みづくりを実現していきたいです。プライベート:ここ数年、手首を怪我して趣味のフットサルやゴルフを避けていましたが、定期的に運動・練習しながら少しずつ復帰していきたいです。

メインの仕事は受託開発と新サービスの企画・開発。

TEには2種類の仕事があります。お客様それぞれの要望や状況に合わせてシステムをオーダーメイドする受託開発と、自分たちで企画から立ち上げる新サービスのシステム開発です。受託開発では、お客様が抱える問題点をお聞きして、整理することからスタート。解決するために必要な設計・開発を行い、納品したら保守も担います。
新サービスの企画・開発はゼロからの出発です。既存のニーズは、すでにそれに応える商品が出ている場合が多いので、ユーザーがまだ意識していない潜在的ニーズを掘り起こすことが重要です。

多様な視点で考え、議論を深め、よりよいアイデアを。

新サービスの開発のなかでも、30年ぶりの大規模プロジェクトといわれているのが電子カルテのパッケージ商品です。電子カルテといっても画面数や機能はさまざまで、どのような画面なら操作がしやすいか、どうすればメンテナンス性が高まるかなど、チームで意見を交わしながら進めています。
こうした企画・開発では、よりよいアイデアを生むため、部署内で合宿することもあるんですよ。テーマに対してアプローチの方法を考え、議論を深め、具体的な立案につなげていきます。多様な視点や考え方に触れられるので刺激になり、自分の枠を超えてカタチにできる有意義な機会です。

制度を利用してスキルアップに取り組み、自分を高める。

TEには情報システムの知識や技術はもちろん、医療や教育など専門性の高い分野の実情を把握することも不可欠です。
現状を踏まえた上で、実際に使う人の立場に立ち、知識と技術を結集してよりよい提案をしていかなくてはなりません。
そのためには自発的に学んだり、継続的にスキルアップすることが大切。ワールドビジネスセンターには資格取得や技術評価の制度があるので、エンジニアとして技術を向上できるのが魅力です。

よりよい企画・開発で、社会に貢献したい。

ワールドビジネスセンターの特徴は、医療や大学、金融機関など専門的で公共性の高い分野を得意としていること、お客様と深く関わり長期的に取り組める案件が多いことだと思います。社会インフラと密接に関わる仕事において、一つひとつの過程を着実にクリアし、自分やチームの努力が少しずつ実を結んでいくところがTEのやり甲斐です。
これからもさまざまな経験を積み、技術を一層磨き、よりよい企画・開発で社会に貢献していきたいと考えています。

TEのある1日

08:40 出勤
09:00 メールチェック、進捗状況確認
10:00 開発作業
11:00 打ち合わせ
12:00 昼食
13:00 プロジェクト定例進捗会議
15:00 開発作業
18:00 業務終了

新卒者募集要項

新卒者募集要項

新卒者につきましては、上記マイナビのサイトよりエントリーを行ってください。

新卒採用FAQ