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マネージメントインタビュー

東日本事業本部 関東システム技術部部長 茶谷 達三 Tatsuzo Chatani キャリアパスモデルの作成やコンピテンス向上のための教育など、社員のキャリア形成に携わる 百年企業へと発展するために。求められるのは、革新性を持ち、意識的に行動できる人材。

すべての社員に必要なのは「アビリティー」と「コンピテンス」

職務に関わらず、ワールドビジネスセンターすべての社員にとって基本かつ重要となる能力が「アビリティー」と「コンピテンス」です。
「アビリティー」はスキルや知識を指し、特にIT分野の専門性が求められます。といっても必ずしも、入社前に備わっていなくても構いません。新入社員を対象とした研修で、専門的なスキルは習得しますし、実際に仕事をするなかで徐々に身についていくでしょう。まずはIT関連のさまざまな話題に興味を持つことが大切です。
「コンピテンス」は、周りにいろいろな人がいる環境で、いかに自分の能力を発揮できるか。具体的にいうと、論理的に物事を考える力、対人対応力、結果を求める先見思考力など10項目の指標があります。これを普段から“意識して意図して行動する”ことが重要。もし失敗したのなら、なぜそうなったかを考えて修正する。そうして改善していくことで、最終的に自分の能力にするものです。
コンピテンスについても、アビリティーと同様に、入社してから身につけることが基本。日常業務のなかで意識づけを習慣化していきます。

SE、TEともに教育体制が充実
キャリアパスモデルに基づき、ステップアップを

当社では、アビリティーとコンピテンスを磨くキャリアパスあるいはスキルパスモデルをベースに研修を実施しています。SE(運用)とTE(開発)どちらも共通して、コンピュータやネットワーク、情報に関わるIT全般の基本研修を行い、さらにそれぞれの専門教育を用意しています。
キャリアパスは入社5年後までのモデルを設定。SEはコンサルティング業務が遂行できるよう、大学と病院で求められる専門知識・技術を段階的に身につけていきます。TEは、プロジェクトマネジメント業務に向けてのモデル。こちらも1年目、2年目、3年目とステップを踏み、必要とされるスキルを習得していきます。
会社としてキャリアアップを支援するとともに、ITパスポートやネットワークスペシャリストなどIPA(情報処理機構)の資格認定を取得した社員に、資格手当で応える制度も用意しています。

まずは企業風土に慣れる。そして新しいアイデアで組織を革新する力に

入社したら、まずは会社の風土や文化に慣れることから始めてほしいですね。当社では“何もしない”ことは“失敗”よりも意味がありません。失敗しても、改善する機会が生まれる。前へ進むことができる。何もしないのは停滞でしかありません。ですから、失敗も評価する風土を大切にしたいと考えているのです。
ワールドビジネスセンターは50周年を超え、そこからの50年でどう成長するかを見据えている会社。百年企業を目指すには、社員という“人”のリソースを活用することが大前提です。一人ひとりの力を生かして会社をつくっていかなくてはなりません。そのためには、皆が革新性や創造性を持たなくては。
まさに今、2030年にWBCはどうなっていたいか、そのために何をするかというテーマで提案会を実施しています。これまでにないアイデアを出し、絞り込み、ブラッシュアップして実行する。そうした動きが始まっています。
これからの会社をつくるのは、一部の社員だけではありません。全員一丸で考えていくべきテーマです。新入社員の皆さんに、その主役になってほしいですね。

環境に応じて自分を生かそうと、
意識して行動できる人に期待

社員一人ひとりが成長するためには、会社の人材育成と個人の努力の両方を組み合わせないと良い結果が得られません。
当社では研修でスキルアップを支援するとともに、社員が「コンピテンス」を身につけ向上していけるよう、キャリア開発課でも各部署でもバックアップ体制を一層整えていく予定です。
同時に、社員も普段の積み重ねが重要と考えています。新入社員の皆さんにも、どうすれば自分を生かせるかを常に意識して意図して行動してほしい。勉強でもスポーツでも趣味やアルバイトなどどんな場面でも構いませんので、これまでのそうした経験を社会人としてさらに深めてください。

新卒者募集要項

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