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トップインタビュー

代表取締役社長 谷口 孝重 Takashige Taniguchi 会社は、人ありき。一人ひとりの成長に向けて、個人も組織も力を尽くす。

創業50周年から始まる新しいフェーズは、情報技術に重点

ワールドビジネスセンターは50年以上の歴史を持つIT企業です。創業から25年間はデータエントリー事業からはじまり、金融分野での大型コンピューターのシステム開発、運用管理をメインに行ってきました。創業から25年経った頃、パソコンが普及し始めます。そこから50周年までは、パソコンとネットワークを中心にお客様のニーズに合致したさまざまなITサービスを展開。”だれでも、どこでも、いつでも”利用できるコンピュータ時代の発展に寄与してきました。
そして今迎えている新しいステージで、私たちが重点を置くのが「情報」です。2017年、自然災害リスクの低い香川県に「WBC高松データセンター」を開設し、お客様の大切な情報を守るサービスを始めました。これまで多くの企業は自前のセンターを設け、そこにデータを蓄えていましたが、今後は各社でハードウエアやソフトウエアを“持つ”必要はありません。当社のお客様は機能を“使う”だけ。そんなクラウドサービスを手がけ、お客様がビジネスを安定して継続できるようサポートしていきます。

公共性の高い医療・教育機関で、事業の中枢に関わるシステム運用に強み

多様なIT企業があるなか、当社の特色は「病院」「大学」のシステム運用・開発にあります。「病院」とひと言でいっても、そこで稼働しているシステムは多岐に渡り、検査、診療、入院等それぞれ個別に異なる会社が設計しています。
当社では、病院経営に関わる医事会計システム、診療に関わる電子カルテシステムに特化。両システムとも医療機関の中枢を担っている上、病院は基本的に365日24時間稼働しており、システムをとめるわけにはいきません。医療分野のなかでも根幹となる重要なシステムを当社は担っているのです。

顧客に求められるソリューションサービスで、WBCの認知度と信頼度をより高める

この特色をさらに進展させることが、今後25年の目標です。「病院」「大学」のシステム運用・開発において、ワールドビジネスセンターの認知度を全国で一層高め、「ここに任せれば間違いない」という確固たる信頼を築きたい。そのためには、すで実績のあるシステム運用をベースに、特徴的な商品・サービスを提供していきます。
その柱となるものがWBC高松データセンターを核としたサービスです。サーバの電源不足や設備構築などに悩まれているお客様に、システムを持たずに機能だけを使っていただけます。お客様の問題を私たちのIT技術で解決していく「ソリューションサービス」こそが、認知度を上げて信頼を築くために私たちがやるべきことです。
それには技術者が欠かせません。当社が行っている事業は、人ありき。だから、一人でも多くの技術者を迎え入れるとともに、今技術を持っていない人をプロに育てることが課題です。プロを育成し、さらには技術を身につけたり資格を取得するといった、社員自らの努力に応えることも重要と考えています。

社員は和の心でつながる「家族」であり、ともに成長する「財」

組織は、そのなかに「人」がいないと成り立ちません。つまり、社員がいるから会社があるのです。社員が成長すると、会社も拡大するのです。
だからこそ、どうしたら社員が成長するのかを私は常に考えます。対人関係をスムーズにするヒューマンスキルも必要ですが、やはり技術力の向上が不可欠。当社は、技術者の成長の励みになり頑張りにも応えられるよう、評価制度を設けており、評価が上がれば収入も増える仕組みです。自分を高めたいと努力する社員にとって、やり甲斐のあるおもしろい会社でありたいですからね。基本理念に「和を以って誠実に努力する」とあるように、やはり「努力」は大切です。
そして「和」も忘れてはいけない要素。プログラムを設計するのも自分一人ではできませんし、システムをつくるのも一つの会社だけでは不可能です。それぞれ専門知識や得意な技術もあれば、そうでない領域もある。単独ではなく、組織やプロジェクトというチームで補い支え合うことが仕事には求められます。
だから、社員は和を以ってつながる「家族」であり、大切な「財」であるというのが私の考え。一人ひとりのため、会社のため、力を一つにしてともに成長を目指していきます。

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